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会社をやめてから自分がセクハラ・嫌がらせをされていたことに気付いた


会社をやめてから自分がセクハラ・嫌がらせをされていたことに気付いた。
3年前に辞めた会社の話だけど、ある男性職員(外国人)から過度なスキンシップを受けていた。

・挨拶すると同時にお尻をガッチリつかまれる
・すれ違いざまに胸を触ってくる
・雑談中にいきなり腕、背中、頭を思いっきりぶたれる(加減なしで本気で痛い)
・後ろからヘアセットをぐちゃぐちゃにされる
・飲み会の席で勝手に私の携帯を見てアドレス帳の女性を紹介しろと言われる
・一回でいいからホテルに行こうとしつこく言われる(相手は既婚者だった)
・昼食用のサンドイッチをニヤニヤしながらぐちゃぐちゃに潰される
・二人きりになると下ネタ連発

などなど今思えばとにかくひどかった。
だけど、当時は自分がセクハラされているなんて思ってなくて、
少し行きすぎたスキンシップだと思い込んでいた。

相手が日本人じゃないし、ある程度はしょうがないのかなと思っていた。
相当感覚が麻痺していたんだと思う。
私以外の女性職員も同じようなことをされていたけど、
みんな冗談として流していたので自分だけが強く拒否できなかったのもある。

働き始めて3か月目で出勤前に吐くようになって、半年後には10円ハゲがいっぱいできた。
新しい仕事に慣れていないせいだと思って無理して出勤していたけれど、
ある朝突然ベッドから起き上がれなくなった。

そのままバックレに近い形で退社。
その後は精神科に3か月ほど入院した。

私は気が強いと自分で思っていたのにセクハラを拒否することができなくて、
いつの間にか壊れたことに驚いた。今だったら絶対言い返すのにw

それから、上司も同僚も実態を知っていたはずなのに、
誰も止めようとしなかったことも衝撃的だった。

「見て見ぬふり」じゃなくて本当に「誰も気づいてない」・「問題なんてない」っていう雰囲気で、
今思えば異様な会社だったと思う。

割と有名な会社だっただけに色々ショックだった。
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2018-06-14 20:00 : となりのキチさん : コメント : 0 :
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