手術しか治す方法がない

長文書きます。すみません。

営業職の夫は常日頃から足が痛いと言ってた。

元々外反母趾(素人判断)があったのだけど、病院に行くほど酷くは無くて、日常生活に支障は無かった。

けど夏過ぎくらいに我慢出来ないくらい痛むと行って近くの病院へ。

レントゲン等を撮り、ここでは治せないし原因も分からないからと言われ、某大学病院の紹介状を貰った。

大学病院へいったら、原因不明だが、1ヶ月の入院+手術、3ヶ月間のギプス生活が必要と言われて帰ってきた。


医者が言うには、外反母趾は関係無くて、足の人差し指と中指が脱臼していて、普通こんなことはあり得ないし、手術しか治す方法がないとのこと。

病名は脱臼になるらしいとのこと。

手術事態は脱臼している骨を切って、鉄を入れてみたいな感じで結構な大手術になるみたいらしかったので、私もかなり焦った。

出来ればすぐに手術して欲しかったけど、医者の都合で速くても2ヶ月待ちと言われた。

週に一度通院してるのに、痛み止や湿布の類いは何一つ処方してくれず、手術の話しばかりらしい。

営業職で一日歩き回るのが仕事の夫からしたら、4ヶ月間仕事出来ないのは痛いし、治療もしないのに毎週仕事を休んで通院するのはしんどいし、保険会社に請求の伺いの電話をしたら病名も分からなければ、手術名も分からないものには払えないみたいなことを言われ、夫婦で悩んだ。

で、いろいろ何が原因かとか考えた結果、そういえば夏に駅の階段で人に押されて転び、足が痛い痛いと帰ってきたことを思いだした。

痛がってたのはその日だけで、湿布をはったら次の日にはだいぶ良くなったと言っていたので、全く忘れていたけど、もしかしてそれが原因なんじゃないと思って医者に報告することに。

ついでに手術するなら、手続きとかいろいろ聞きたいこともあったので、私も一緒に病院へ行くことになった。

んでその日診察室に入るなり、「手術する決心ついた?」の一言。

いきなりそれはないんじゃ…と思いつつ、上記のことが原因ではないでしょうかと伝えたら、

「あのね~、ぶつけて脱臼したら痛くて耐えらんないんだけど(笑)靴とか履けたんでしょ?じゃあ違う(笑)」

と言われ

「じゃあ何が原因なんでしょうか。それが分からないと、保険会社に請求できなくて。せめて手術名だけでも分かりませんか?」

と聞いたら

「だから原因もわからかいから、病名はわからないんですよ~。保険ね~。じゃあ外傷ってことで出してみる?意味ないと思うけど出さないよりはましだからね(笑)」

と言われました。

言い方も腹が立ったし、バカにされたような気がしたのですが、我慢して

「外反母趾ではないんですよね?保険会社が確認しろと言うものですから…」

そういうと

「違うってば(笑)」

と言われ。以下会話

私「もし手術しないとどうなりますか?手術以外では治りませんか?」

医者「今は耐えられても結局手術することになるんじゃないの?」

私「骨を切る手術ってことですが、その後は普通に生活したり運動できたりしますか?手術したら再発したりしますか?」

医者「骨が動かなくなりますね~」

私「えーっと…再発や運動は…?」

医者「だから骨が動かなくなります。すみませんがね、後がつかえてるので手術するかしないかはっきりしてもらえませんか?こちらも予定を決めなきゃならないんでね」

といってきた。

ちなみにこの時点で診察室に入って5分もたってない。
この辺で主人が頭にきたらしく、

「すみません。先生を疑う訳じゃないんですが、僕も身体にメスを入れたり骨を切ったり、仕事を4ヶ月も休むので、デメリットや再発の可能性についてや術後のことを詳しく教えて欲しいんです。」

そういうと

「ですからね、手術する、手術しないで我慢する、この2択しかなくて、手術しないならどこまで我慢できるかご自分との戦いになるんじゃないですか?(笑)」

と言われた。

何を聞いても検討違いのことを言われ、診察室に入って10分くらいたとうとした時に、翌週までに手術するか決めてきてと言われたので、主人が

「すみません。セカンドオピニオンで違う病院いきます」

といったら烈火のごとく怒りだし

「どうぞご自由に!」

といって追い出された。

精神的にすごく傷ついたし、疲労感が半端なかったけど、何より一番足が心配だったからすぐに違う病院へいったら、外反母趾が悪化したことによる脱臼でした。

もちろん手術した方がいいみたいだけど、今は対処療法でいろいろしてくれてます。

今の病院で先の病院での出来事をいったら、こんな典型的な症状なのになぁ…と不思議がられました。

新しい病院(こちらも大学病院です)は、手術した場合のデメリットやその他もろもろのことを教えてくれるし、何より丁寧で本当に安心できます。

同じ大学病院でもこんなに差があるとは、本当にびっくりしました。

先の病院ではかなり脅しに近い感じで対応されたので、この先生に見放されたらと思ってしまい、夫がセカンドオピニオンといったことで、なんであんな先生の機嫌を損ねるようなこと言ったのよ!と夫に対して怒ってしまい、喧嘩もしてしまいましたが、今は本当に言って良かったねと言い合ってます。

未だに医者に対してトラウマがありますが、早く夫の足がよくなるように邪気払いのつもりで書かせていただきました。

誰にも話せなかったし。

かなりの長文で大変失礼しました。

関連記事
2017-08-01 18:22 : となりのキチさん : コメント : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

PR

メールフォーム

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム

PR