方言ガンガンで訛り強くて何言ってるかほぼ分からない

結婚当初の事なんだけど、よく考えたらドキュだったかもしれない。


旦那実家、ウトメ世代だと方言ガンガンで訛り強くて何言ってるかほぼ分からない。

旦那に聞いたら、実家帰るときは自分が通訳するからずっと一緒にいればいいよ!
大事なことは俺の携帯にかけろって言ってあるし、家電は適当に流せば良いし取らなくても良いよ!(旦那は性格がワンコ)


子供生まれて産休入ったらよくウトから電話着るようになった。

さっぱり分からず、やべえ旦那居ないんだけど失礼しちゃいけないよな…と無い頭ひねり、「へえ」「はあ」「ほうほう」みたいな相づちで差し障りなく程よい感じにに返すようにしてた。

慣れてくると途中で「さすが義父さんー」「なんと!年の功ですね~」とか折り込んで、自分の空気の読み加減に悦に入ってた。

最終的には赤のお世話がしやすいようにハンドフリー音量1(ほぼ聞こえない)で雑音の切れ目に相づち。まさに気分はプロ。

その後ウトだと思ってた電話相手がコトメ(12離れた旦那姉)だと判明。


旦那実家でコトメが私に罵詈雑言電話をしているところをトメが発見→旦那に報告→私に伝わる

実家でコトメの吊るし上げ大会が開かれた結果、コトメは暇つぶしに気に入らない若い弟嫁をしつけてやろうと電話凸。

私が素直に話を聞くので調子に乗ってエスカレート。

都会女をサンドバック状態メシウマ。

途中からいやみに対していやみで返してくる事が増えた(コンプレックスが声)

鬱憤がたまったので、子供もろとも地獄へおちろー!っぽい事を叫んだところを発見された…ということらしい。


とりあえず旦那には本当のことを話したんだけど、実家には話さないでおこうと言われた。

トメがめっちゃ申し訳なさそうに電話してきたので、元気付けようと孫の声を聞かせた。

ンバァ!と言ったのがばーばと呼ばれたと勘違いしたらしく(赤まだ話せない)トメ感動で泣いてた。

コトメの処分が厳重注意から実家出入り禁止に重くなった。

そもそもウト働いてるのに昼間から電話無理じゃね?と今書きながら気づいた私は多分頭足りてないorz


--後日談--


コトメの声についてちょっと補足と言うか自己擁護させて下さい。

コトメの声はいわゆるしゃがれ声?ダミ声?で、電話と非常に相性が悪くて砂嵐フィルターかかったみたいに聞こえる。

ウトさんが酒飲みかつザルで酒やけ声だったから勘違いした私は悪く…ない…はず?

だってほぼ話したこと無いコトメから「嫁さんか?うちぁこlp;@」って電話来るとか思わなかったし…

最初に「旦那の姉のコトメだけど」って名乗ってくれればそれくらいなら聞き取れたはずなんだよ。…多分。

あと地域柄か標準語でもイチゴ↑とイチゴ↓みたいに、単語一つ一つの発音が違うものが連なって文章になるから聞き取りが難しい。(出会った頃の旦那しかり)

なので、ウトメとは電話ではなくメール(孫写メvs猫犬鶏写メ)でのお付き合いを続けてる。たどたどしさが可愛くて密かに楽しみw

その後のコトメは聞いたこと無いから分からないけどこの三年は盆正月の帰省で見かけたことは今のところ無い。

自己弁論かつでしゃばりですみませんでしたー。


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2017-07-13 22:34 : となりのキチさん : コメント : 0 :
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