一番の親友

私が小学6年の時の話です。

私は口下手で滑舌が少し悪いので友達も数えるくらいしかいません。

しかし、1番の親友はいました。
その子をBちゃんとします。いつも一緒にいました。

でも、放課後遊ぶ時だけBちゃんの弟がついてくるのです。
その時はブランコで遊びながらガールズトークをしていました。

すると、「面白くない!」といって、砂を投げてきました。

目に入りその子の親に言いました。
しかし、「Bちゃんの弟は悪気がないから許してあげて」って謝らずに言われました。

その時はまだ良かったものの、その弟に自転車を乗っていた時後ろからぶつかられました。
壊れました。ですが、その弟は笑ってました。

また謝られていないのにもかかわらず、「許してやって」で終わってしまいました。

学校に行くと新しい女子小学生の雑誌を買ったと言いました。

すると翌日「みんな~!Bちゃんこの雑誌買ったの!オススメ~!」とか言われました。

自分が1番みたいな感じだったのでその時に怒りがこみ上げてきました。

それで、「自分が1番に買ったみたいに言うのやめて。」と言いました。

すると、先生に呼ばれ「なんでBさんに雑誌を買ってはダメだと言ったのですか?」と言われました。

正直悔しかったのですが関わらないようにしました。

そして、母がパニック障害、うつ病、不眠症と言う病気になりました。

人の目が気になるため、サングラスを付けるようになりました。

すると、Bちゃんの母が「あたし、うつ病になってん。」「男の人がみてくるからサングラスつけ始めてん。」とか。

病気を馬鹿にしないで。それに、B母は、絶対モテないであろう体重に、髪の毛に顔のシワに喋り方に…全てが怒りに変わりました。

初めて全て言いました。喧嘩になりました。すると、警察を呼んでいました。私の近くの警察は依頼人にしか相手にしませんでした。
悔しかったです。

でも、一ヶ月後にまた同じような事件がありました。
次は隣の市の警察でした。
長時間話を聞いてくれました。

私たちが有利になり、そそくさと帰って行きました。

そして、私が中学1年になりました。

あいつらは私に先輩友達が数えきれないほどとしって、どこかへ引っ越していきました。
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2017-07-12 14:22 : となりのキチさん : コメント : 0 :
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