卒園まで半年で退園した

うちは、卒園まで半年で退園しました。

経緯としては、うちの娘にA子が粘着。

最初は、A母は同じ物を買って与えてた。
(シュシュとか、ハンカチとかの小物類や制服の下の服なんか)

でも、A子に興味なし、若干嫌いな娘はお揃いを嫌がって、幼稚園に行くのを渋り出したので、シュシュや小物、服も簡単な物は手作りして着せるようにした。

そしたら、シュシュをA子に盗まれるようになった。

園を通じて、A母に返してくれるよう連絡して貰ったんだけど、有耶無耶に。

次の週に、子どものトラブルになるので手作りの物を持たせないで欲しいと、プリントが発行される。

だったら編み込みして、可愛くしていこうか。と、編み込みで登園させたら、A母に解かれて、A子とお揃いのツインテールに結んだそう。

私も、ちょっと頭に来たので、直接A母に文句を言ったら、2日後に

『編み込みなどの手がかかる髪型は幼稚園に相応しく無いので禁止』
のプリント。

補足。

手作り品禁止というより、ようはトラブルになりそうな物、代替が無い物は持ってこないようにと。で、その例の中に高価な物、手作りした物と書かれてました。


A母子と我が家では無くて、幼稚園が色々なことを禁止して行くので、幼稚園中の家庭を巻き込むことになってしまった。

そして、その不満はうちにぶつけられることが多かった。

主に、『A子ちゃんがそんなに仲良しになりたいなら、親がちゃんと言い聞かせれば良いのに』

同じクラスの子のお母さんたちは、解ってくれる人が多かったけど、他のクラスや違う学年のお母さんたちは、うちのせいで迷惑といった感じで、陰口も堂々と言われてた。

結局、発表会の役を決める時に、A子は妖精をやりたい。うちの子は他の役をやりたい。人数的には揉めなかったはずなのに、妖精の役の子を1人外して、うちの子に入れ替えた。

外された子はかなり落ち込んだようで、これがきっかけで、クラスのお母さんたちともギクシャクしてしまった。

娘もなんか様子がおかしくなったので、発表会を待たずに退園した。


幼稚園はやめたけど、習い事もしてたし、A子に粘着されなくなったので娘も落ち着いてきた。

それでも、生活圏は重なってるし、A母子と顔を合わせることも多々あったけど、目礼程度でスルーするようにしてた。

幼稚園の冬休みに、友だち数人と近所の公園で遊んでいたら、泣いているA子を連れたA母が来た。

嫌な感じがしたけど、無視していたらブランコに乗っている娘のところに小走りに行って、いきなりブランコを止めた。

ブランコが急に止まった事で娘は転倒。

幸いな事にA母がブランコを掴んでいたので、大怪我はしなかった。

この話が冬休み中にはクラスどころか、幼稚園のかなりのお母さんが知る事となった。

そして、クラスのお母さんの殆どが、卒園待たないで退園させると言いだしたそう。

原因はうちなので、お母さんたちを説得したいと業務妨害で訴えると言われた。

結局、理事長が出て来て園長は休職→退職、担任は系列幼稚園へ転出する事になった。

子どもたちも高学年になって、A子とも同じ学校だけど、今は粘着はされてない。

でも、相変わらず目礼だけの関係。

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2017-07-01 14:12 : となりのキチさん : コメント : 0 :
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