叔母さんの家に泊まりにいった

GWに叔母さんの家に泊まりにいった。

高校時代からの友達Aも一緒。

このAは高校卒業と同時に結婚して子供が出来てって感じで、周りが大学に行って遊んでいた時期に子育てに専念してた。

今回、Aの義実家が小学生になるA子供を預かってくれるということで、急遽決まった予定だった。

前からAが行きたいと言っていた観光地に叔母さんが住んでて、部屋も余ってるし一緒に泊まりにいらっしゃいと言ってくれたので遠慮なく甘えることにした。

二泊三日だったんだけど、気前のいい叔母さんにご飯をご馳走してもらったりでかなり楽しく過ごせた。

旅行は何事もなくすんで帰ってきた。
それで、さっき叔母さんから電話があった。

いつも週一ぐらいな感じでこちらから電話してるので珍しいと思ったら

「化粧品を持ってってない?持っていくのなら言ってくれれば新しいのを買ったげたのに」
とあきれたように言われた。

私はアレルギーがあるので化粧も眉描くぐらいだし、基礎化粧品も手作りしてるから使わないよ?と伝えたら、買い置きしていた化粧水やらクリームなど、封を開けないでバスルームの化粧台の下に入れておいた物がごっそりなくなっていたんだとか。

今使っていた化粧水がなくなったので新しいものを出そうとして気づいたらしい。

叔母自体は気前のいい人なので、私が欲しいのならあげたのに、でもせめて一言言ってくれればってことで電話してきたらしい。

ここまで聞いて、ふっと嫌な予感がして叔母の電話を切り、Aの携帯に電話した。

何故か、年配の男性が出た。A父だった。Aに話があると伝えると

「化粧品のことですか?」
と向こうから言われた。

Aに似つかわしくない高級化粧品がごっそり出てきたので、A旦那が問い詰めて近くに住んでるA両親を呼んで一緒に話し合っていたらしい。

それで友達(私)にもらったと聞き出すが、A旦那とA両親も信じず、私に連絡して確認しようとしていたところにタイミングよく私が電話したらしい。

A父親から、ここ最近でAが万引きで何回か捕まったこと、A旦那とは離婚の方向で話が進んでいること、GWのA子供が義実家に行ってたのも預けたのではなく、それを踏まえての事情でだったことなどを説明された。

A旦那にも変わって電話口で謝り倒された。

その間後ろで泣き叫ぶAの声とA母らしき叱る声が聞こえてた。
もう修羅場って感じ。

A旦那とA両親にはあらためて直接謝罪と新しいものを買って伺いますと言われたけど、お断りして二度とお付き合いしないとA父親に言って電話切った。

叔母に事情を説明したら「大変ねぇ(長く教師やってた人なので慣れてる)」と同情された。

なんかひどく疲れた。
長々とすみませんでした。

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2017-06-12 22:08 : となりのキチさん : コメント : 0 :
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