結婚が破談になった

愚兄のせいで結婚が破談になった。

実家の兄は専門学校を出てから今までずっと無職(年金は親が払ってる)

アルバイトをしたこともなく、生まれてから一度も賃金というものを受け取ったことがない。

ただ出かけるのは大好きでよくお買いものには行っている(両親も「引きこもりと違う」という認識らしい)

両親は愚兄が20代後半にさしかかったころに働かせるのを諦めた。

私は大学から実家を離れていたが、里帰りする度に愚兄を引きずって面接に行かせた。

でも結局不採用もしくは採用されてもブッチ→不採用で、31歳現在も無職

で、このたび私が結婚をするという話になった。

相手はデブ喪だった私を好きになってくれた稀有な人で、私の仕事にも理解があった人。

彼は兄が無職と言うことも勿論知っていた。

が、いざ結婚の話が本決まりで進んだときに、向こうの両親が愚兄が無職と知って難色を示し始めた。

今は私両親が生きているからいいが、死んだら彼にたかるんじゃないかという懸念。

それはもっともな意見だと私でも思う。
今両親健在な状態でなにを言っても、土壇場でどうなるかはわからない。

不安要素を聞いて、彼も躊躇しはじめるのがわかった

なので、半年間の猶予が欲しいとお願いした。その間に、なんでもいいから職を探させるからと。

それなら……と彼両親が妥協したが、今度は私両親と兄が渋り始めた。

兄には「私のためだと思って」と頭を下げたが、今不自由なく生活出来ているから勿論嫌がる。

両親は、「こっちにはこれだけの預金があって、死んだ後も兄が問題なく暮らせるのに口を出すな」
「うちの息子が結婚した妹夫婦にたかるとでも思ってるのか!」と怒り出す。

結果、破談

父はもうニッコニコで「結婚する前に相手の本性がわかってよかったろ!娘タンはお嫁にいかなくていい!」

母は「最初から縁がなかったと思えばいいのよ。これくらいで揉めるような親族関係はいつか破綻するよ」

兄は今日も日がな一日ボーっとゲームをしているだろう。

もうあんなにいい相手は見つからないと思う。

はじめて家族を殺してやりたいと思った。

長々とすいません。今月に起こった修羅場でした。

言い訳すると、彼は両親に話していたけど、彼両親は最初あんまり深く考えてなかった。

で、実際うちの兄を見て「やっぱりちょっと無職の親戚は……」と思ったらしい。

だからその場で、半年の猶予という話をした。
兄もその場ではわかったと言っていた。

大丈夫だという根拠(金)の話は最初から彼にしていたし、彼両親にもその場で預金の話と年金の話、両親が死んだときに入る遺産の話をしていたんだ。

でも将来的にはどうなるかわからないし、就職するのは本人のためでもあるからっていう話しになったんだ。

絶縁っていうけど、実際絶縁したって粘着されるんじゃ、って思われたらどうにもならないよ。

でも今回のことで絶縁はしとこうと思った。
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2017-06-12 18:10 : となりのキチさん : コメント : 0 :
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