出産を機に豹変した元同僚

出産を機に豹変した元同僚の話。

同じ会社のAさん(40)は2年前出産するまでは高学歴バイリンガルバリキャリ女性。

が、なぜか産休から戻ってきたらキチママにクラスチェンジしてた。


出産後は時短になるから前より楽なポジションで、という上司と人事の配慮から他部署に異動になったのが気に入らなかったみたいで、人事と上司にクレーム⇒元のポジションに戻させる。

それはよかったのだが、出張・残業ありの多忙な部署のため、時短・出張なしのままでは全部の仕事をこなすのははっきり言って無理。

さらに子供が病気で、自分の体調が…とかで週1ペースで休暇を取り、そのしわ寄せが同じ部署の人たちにのしかかり、その部署の業務が大混乱。

Aさん以外は全員毎日大残業と大変なことになった。

「少子化なのに育児も仕事も頑張ってる私、輝いてる?」

自分に酔ってるのか、周りからの非難の目も

「私みたいな頑張ってるママ、周りがサポートしてくれるのは当然よね!」

と言い放ち、意気揚々としていた。

「独身の女性はもっと本気で婚活してたくさん子供を産むべき!私を見習いなさい!」

「育児のコツはね」

「素敵なアテクシの旦那の管理の仕方」

などを後輩や同僚に説教しだした。

これだけでかなり顰蹙をかっていたが職場の皆は大人の対応で、生暖かく見守ってた。

困り果てた上司が

「じゃあ、Aさんの分担を軽くして、Bさん(アシスタントスタッフ、独身、Aさんの元部下だけど優秀な人)に一部手伝ってもらおう」

と采配するものの、Bさんが優秀で自分より仕事をちゃきちゃきできるようになったのが気に入らなかったらしいAさん。

「私がやります、Bさんには任せられない」

と言って仕事を意地でも渡さない。

いや、お前ができないからBさんに任せたいんだけど…

周りの我慢限界なんだけど…


そんなこんなで周りの大迷惑を顧みず、1年くらいが過ぎたころ

「仕事と育児の両立が難しく体調が思わしくない、医者にも鬱だと言われたので、体調が悪い時は自宅勤務を許してほしい」

と上司と人事に掛け合った。

しぶしぶOKしたら、「自宅勤務=自由勤務」と変換したらしいAさん。

体調が思わしくない場合のみ、のはずなのに

「来週は月曜と木曜に出勤します」

と関連部署に事前にメールで通知を始める。

体調のおもわしくない日って事前にわかるものなの?と困惑する同僚一同…

子育て中ってなんでも許されるの…?

っていうか同じフロアにはほかにも育休から帰ってきたバリキャリママが何人かいるが、誰もわがまま言わず、周りに気を使いながら真面目に勤務しているのになぜAさんだけ特別扱い?

と周りの士気もダダ下がり。

そんな状態がさらに1年続いて、だんだんAさんが出社しなくなり、最後の方はいるのかいないのかわからない状態になった。

先日Aさんの代わりに採用された人が入社したので記念カキコ

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2017-05-01 14:09 : となりのキチさん : コメント : 0 :
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