モンペ母、暴れん坊自閉息子、空気父

近所にモンペ母、暴れん坊自閉息子(20代?30代かも)、空気父の一家が住んでた。

モンペ母が奇声をあげて飛び出して、車にはねられ重傷で入院。

ママン大好きの自閉息子、ママがいないから暴れる。

ママを探して、近所中の家に突撃、侵入、暴れる、その辺の食べ物貪る。

年頃の娘さんがいる家は勿論、日中女性一人の家は閉じまり必至。

性犯罪的に襲うことはないけど、暴れると手がつけられないので、住人一同修羅場だった。

通報は三桁近かったらしく、警察と福祉課と住人交えて、空気父と談判。

施設の空きまで、ママンの代わりにヘルパーさんが入るようになった。

ヘルパーさんは日替わりで色んな人がくるが、なんかスゲー。

毎日一緒に掃除をしていて、ゴミ屋敷は人が住めるレベルになり、自閉息子はヘルパーさんの指示に従って、ほうきで道路はいてレレレおじさんになった。

空気父も、近所の人に挨拶するくらいになった。


無事に施設行きの日程が決まり、ホッと一息ついたのだが、入れ替わりに、モンペ母が退院してくるという噂に、再び修羅場かと戦々恐々。

モンペ母、多分メンヘラで、他人のものは自分のもの、自分のものは自分のもの。

取り返しにいって心を病んじゃった人もいたくらい、宇宙理論をふりかざす。

通りすがりの人がこっち見た!傷ついた!慰謝料請求するって暴れたこともある。

ある意味、自閉息子よりタチが悪く、手に負えない。

空気父、モンペ母の入所できる施設を探しているそうだが、中々難しいらしい。

我が家はもう避難として、引っ越しすることにした。

モンペ母が不在で、自閉息子が落ち着いてきた今日この頃。

これが普通の生活と気が付き、ここに住み続けるというのは自ら招いた修羅場でしかないと、目が覚めたから。
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2017-04-29 22:06 : となりのキチさん : コメント : 0 :
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