神経すり減る地味な修羅場

今でも語り継がれている曾祖母が亡くなって我が家に起こった神経すり減る地味な修羅場。

(フェイク入&携帯からで見にくかったらスマソ



修羅場その1

祖母の家に古い価値がありそうな大皿Aがある。(曾祖母が買ったもの)

それとは別に、引越しする家(昔の大きな家は持ち出せないものをフリマの様に売ったりしてたらしい)にあった皿を祖母が気に入って数点購入していた。

その内の一つに小皿Bがあった。

葬式が終わった後、どうみても遠い親戚の一人が「価値のある皿」を持っているらしいという大雑把な情報を入手、「実は曾祖母に預けていた皿があった」と言い出したらしい。

んにゃ訳勿論無いが一応どれの事だ?と聞いてみたら小皿Bをご指名。

そりゃ私が買ったヤツじゃんプギャーとなり遠い親戚は親戚一同からフルボッコ

祖母曰く小皿Bだってイイ値段な品らしい。



修羅場2

曾祖母は純金の地に純銀の細工(?)がしてある昔の人にしてみれば相当お洒落な指輪をしていたらしい。

曾祖母は自分が亡くなった時に絶対に狙われると危惧しており、曾祖母が生きている間に溶かして全く別の細工がしてあるネックレスにし、それを祖母にあげた。

その時に混ぜ物も入れて業と「純」じゃ無い様にもしたらしい。(光り方違うかららしい)

案の定葬式してる最中も後もひっきりなしに出てくる。

隙あらば引き出し探すやら箪笥探すやら。

「あれは私が預けていた」とか「貰う約束をしてた」とかあの手この手で。

祖母の耳元で囁くヤツまでいたらしいw

他にも色々あったらしいが祖母と母の思い出はこの二つが強烈杉で他は屁みたいなモノだったらしい。

指輪なんかは半年~一年わいて出てきたとも言ってた。

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2017-04-22 10:03 : となりのキチさん : コメント : 0 :
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