ポーチを引き抜く手

一昨日、私は学校(美容専門)からの帰りの電車で学校指定のバッグは抱えて、ネイル道具のポーチは他の乗客の邪魔にならないよう、足の間に挟んで車両の隅っこに立っていました。

何駅か通りすぎ、とある駅に到着したところで突然足元に違和感。

見下ろしてみると…

視界から消えていくポーチと、ポーチを私の足の間から引き抜く手が。

びっくりして反射的にその手を足で蹴ってしまった。

で、ポーチが床に落ちた。

その瞬間私はポーチに手を伸ばしたけど、相手も負けじとポーチを掴んできた。

私は驚きのあまり

「は?え?は?」

とかしか言えず、相手の凄まじい腕力によってホームまで引きずり出されながらも、必死に引っ張り合っていたのですが…

相手がいきなり

「泥棒!!ここに泥棒が居ます」
と叫びました。

多分、私は「どっちがだよ!」とか叫び返していた気が。

引っ張り合いから

「泥棒!」

「お前が泥棒!」

との言い合いになって少ししたところに駅員が登場。

ここで一度冷静になれた私は、いつの間にか集りには野次馬が出来ていたことと、ポーチを持ってる相手が関取みたいな体型をした女性(以下、泥)と、その体型を素直に受け継ぎ、女性に身長を10cm加え170cmにしたくらいのセーラー服を来た女の子(以下、娘)の二人だったことを知った。

初めて相手を認識した瞬間でした。

そして駅員さんに連れられ事務所?に行って、普通に解決。

ポーチに名札ついていたし、確かにネイルポーチではあるけどその日は制服を洗わなきゃいけなくて、だけどバッグはもうパンパンだったからポーチに詰め込んで持って帰っていて、駅員が中身を開いたところで泥が

「は?!何よその布切れ、あんた、化粧(多分泥はネイル道具ではなく、メイク道具と勘違いしていた)の道具はどこよ!そのバッグか、貸せ!」

と自爆してくれた。

それからは何を言っても喚く泥と娘。

仕方ないから後日また連絡すると私は駅員さんに帰らされました。

今、連絡を待っているところです。

これでいいのかな…

書き込み下手くそでごめんなさい。
それでは。
関連記事
2017-04-15 10:02 : となりのキチさん : コメント : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

PR

メールフォーム

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム

PR